セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

bn1902

「川越勝のちょっと一言」

Back Number 2019:2月


< 2019/2/25(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <51>」 この番組を聞く

勝海舟の名言:「人間の元気を減らすのに、一番力のあるものは、内輪の世話や心配だ」
パスカルの名言:「人間は考える葦である」
モンテスキューの名言:「人間は考えることが少なければ少ないほどよけいにしゃべる」
エリクソンの名言:「人間は自分の属する種の全体を皆殺しに出来る唯一の動物である」
ティベリウスの名言:「人間は地位が高くなるほど、足元が滑りやすくなる」
カーライルの名言:「人間は道具を使う動物である」

190225_1 190225_2


< 2019/2/22(金) >
「これが一番素晴らしい事」 この番組を聞く

2019年1月5日 SDA三育関町教会での礼拝説教

この新しい年、私は次の聖句を信仰生活のモットーとすることにしました。マタイによる福音書28章20節後半です。

・・・わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる・・・ 19,20節は「大宣教命令」と呼ばれております。ここに大切な事が4つ教えられています。 1、行って 2、弟子にしなさい 3、バプテスマを授け 4、守るように教えなさい

原語の文法では2の弟子にしなさいが動詞の命令形で他は分祠です。これを人間の力だけですることは出来ません。そこで主が共にいて下さる約束があるのです。主が共にいて下さると出来るのです。

主が共にいて下さる事が一番素晴らしい事です。

190222_1 190222_2


< 2019/2/18(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <50>」 この番組を聞く

ハズリットの名言:「人間こそ笑いかつ泣くところの唯一の動物である」
マーク・トウェーンの名言:「人間だけが赤面出来る 動物である」
メナンドロスの名言:「人間である以上、老年に至るまで万事を希望せよ」
ミレーの名言:「人間にとって一番大切なことは、各自の仕事に進歩を求めて励むことだ」
パスカルの名言:
  「人間にとって苦悩に負けることは、恥ではない。快楽に負けることこそ恥である。」
クロイソㇲの名言:「人間の運命はくるくる回る車輪のようなもの」

190218_1 190218_2


< 2019/2/15(金) >
「賄賂は人の目をくらまし」 この番組を聞く

(2013年2月15日号の再掲載です)

2004年7月7日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

テレビのニュースで贈収賄のニュースは多いですね。日本語では色々な種類の贈り物がありますね。類語辞典で52の言葉がありました。聖書に賄賂に関する教えもあります。それを考えましょう。


< 2019/2/11(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <49>」 この番組を聞く

イギリスのことわざ:「2番目の考えが最善である」
森鴎外の名言:「日本はまだ普請中だ」
日本のことわざ:「女房と畳は新しい方が良い」
日本のことわざ:「女房と鍋釜は古いほど良い」
インドのことわざ:「鶏鳴かずとも朝は来る」
バーナード・ショウの名言:
  「人間が賢いのはその経験に応じてではない。経験に対する能力に応じてである」

190211_1 190211_2


< 2019/2/8(金) >
「聖書の意味を知る喜びを味わおう」 この番組を聞く

(2016年5月6日号の再掲載です)

2016年4月30日 SDA三育関町教会の午後の礼拝の説教

聖書理解の原則は「そこに書いてある事が比喩や象徴やたとえでない限り、文字通りに理解する」という事です。ダビデがサウル王に追われて逃げ回っていた時に、ある洞窟に入っていた時があります。すると何とサウル王が一人でその洞窟に入って来たのです。口語訳聖書では「足を覆うために」洞窟に入ったと書いてあります。怪我でもしたのでしょうか? それとも足が疲れたのでしょうか? それなら窮屈な暗い洞窟に入らなくても、外ですれば良いでしょう。この場合、文字通りにとってはいけないのです。ヘブル語では別な意味があるのです。今日は文字通りには理解してはいけない所の意味を探りましょう。


< 2019/2/4(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <48>」 この番組を聞く

ドイツのことわざ:「二重に縫えば確かになる」
ドイツのことわざ:「煮た時の熱さのままでは何も食べられない」
日本のことわざ:「日光を見ないうちは結構と言うな」
ロシアのことわざ:「二頭の熊が同じ穴では暮らせない」
日本のことわざ:「二度教えて一度叱れ」
イギリスのことわざ:「二兎を追う者は一兎をも得ず」

190204_1 190204_2


< 2019/2/1(金) >
「お母さんのかんじょう書き」 この番組を聞く

(2013年2月1日号の再掲載です)

2004年6月30日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

「週間文春」2004年6月24日号に次のような記事が出たのです。「人を殺す普通の子にしないために」「いまこそ子供に読ませたい20冊の本」 下級生向きの本として福音社発行の「ベッドタイム・ストーリーズ」の第一巻が推薦されたのです。今日はその中に出て来る「お母さんのかんじょうがき」のお話を致しましょう。




powered by HAIK 7.3.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional