セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2019/12/9(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <92>」

日本のことわざ:「河豚は食いたし命は惜しし」
パスカルの名言:「不幸はその人の偉大さを証明するものである」
イギリスのことわざ:「不幸は単独にては来たらず」
アラブのことわざ:「部作法から作法を学べ」
日本のことわざ:「武士に二言は無い」

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< 2019/12/6(金) >
「死海の不思議」 この番組を聞く

(2013年9月20日号の再掲載です)

2005年2月2日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

聖書に「塩の海」と呼ばれる「死海」があります。海面下396メートルであり、世界中で一番低い水面です。塩分の含有量が多く海水の約6倍と言われています。それで浮力がつよく死海でかなづちの人はいません。だれでも浮きます。ガリラヤ湖と死海は対照的です。何がどの様に違うのでしょうか? お聴き下さい。


< 2019/12/2(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <91>」 この番組を聞く

夏目漱石の名言:「夫婦は親しきをもって原則とし親しからざるをもって常態とす」
日本のことわざ:「河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別」
フランシス・ベーコンの名言:「復讐は一種の野蛮な正義である」
日本のことわざ:「河豚にも当たれば鯛にも当たる」
ロシアのことわざ:「服はおろしたてから、名は若いうちから大切に」

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< 2019/11/29(金) >
「口語訳聖書の日本的表現の面白さ」 この番組を聞く

2019年10月19日 SDA三育関町教会での午後礼拝の説教

聖書の原語は日本語ではありませんので、私たちが日本語で聖書を読みますと、それは全て翻訳されたものです。それで色々な訳がありますが、口語訳聖書には「日本的表現だなあ」と思われる所があります。日本人に分かりやすくするために日本的表現にしたのでしょう。今日はその例を考えましょう。わらじ、尺貫法、ふくさ、そしてやくざまで出て来るのです。

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< 2019/11/25(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <90>」 この番組を聞く

ヘンリー・フォードの名言:「貧乏を除くには働くことが最良の薬である」
日本のことわざ:「風雲 急を告げる」
日本のことわざ:「富貴にして苦あり、貧賤にして楽しみあり」
日本のことわざ:「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」
韓国・朝鮮のことわざ:「夫婦喧嘩は刀で水切り」
ニーチェの名言:「夫婦生活は長い会話である」

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< 2019/11/22(金) >
「地の塩、世の光として生きよう」 この番組を聞く

(2016年12月9日号の再掲載です)

2016年10月29日 SDA三育関町教会での安息日礼拝説教

イエス・キリストの有名な教えである「山上の垂訓、山上の説教」について報道記事では大切な「いつ、どこで、誰が、何をした」を考えましょう。イエス様はキリスト者が非キリスト教社会に及ぼすべき感化を述べるのに二つの象徴を用いられました。塩と光です。その意味を探りましょう。


< 2019/11/18(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <89>」 この番組を聞く

韓国・朝鮮のことわざ:「昼間の話は鳥が聞き、夜の話はネズミが聞く」
日本のことわざ:「ピンからキリまで」
トルストイの名言:「貧者に一つの悲しみがあれば富者には倍の悲しみがある」
ロシアのことわざ:「貧乏は恥じゃない」
ゴールドスミスの名言:「貧乏は呼べばいつでも来る」

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< 2019/11/15(金) >
「本物を見せよう」 この番組を聞く

(2013年9月6日号の再掲載です)

2005年1月26日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

小学校上級生の時に野球部でキャッチャーをしておりました。ある日素晴しい事があったのです。もう忘れられません。当時、福岡市にはプロ野球の西鉄ライオンズがあったのですが、野武士集団と言われたライオンズの黄金時代でした。日本シリーズ優勝チームの4番バッターの大下弘選手が一日コーチに来て下さったのです。本物の凄さに驚きました。やはり本物は凄いです。昔の事です。その日の写真はありません。


< 2019/11/11(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <88>」 この番組を聞く

『英雄伝』の故事:「ピュロスの勝利」
日本のことわざ:「瓢箪から駒が出る」
日本のことわざ:「瓢箪に釣り鐘」
日本のことわざ:「瓢箪の川流れ」
スペインのことわざ:「開いた扉は聖者も誘惑する」

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< 2019/11/8(金) >
「契約の箱物語<2>」 この番組を聞く

(2013年9月13日号の再掲載です)

2013年7月20日 福山集会所での礼拝説教

エリの所に戦争の知らせが入りました。息子のホフニとピネハスは死に、契約の箱が奪われたのです。驚いた彼はその座から落ち、首を折って死んでしまいました。イスラエルの契約の箱が奪われた・・・これ戦国時代の日本であれば、その責任の重さは切腹でしょう。奪われた箱はダゴンの宮に運び込まれ、ダゴンの神のかたわらに置かれました。ところがこの後、ペリシテ人には次次に災いが起こるのです。一体、何があったのでしょう? お聴き下さい。


< 2019/11/4(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <87>」
この番組を聞く

日本のことわざ:「紐と命は長いがよい」
スペインのことわざ:「百年続く幸福もなければ百年続く不幸もない」
日本のことわざ:「百年論定まる」
吉田兼好の名言:「百薬の長とはいえど、よろずの病は酒よりこそ起これ」
ロシアのことわざ:「百ルーブル持つより百人の友を持て」
日本のことわざ:「冷や酒と親の意見は後薬」

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< 2019/11/1(金) >
「もてなしの精神」 この番組を聞く

(2013年8月30日号の再掲載です)

2005年1月19日 シャローム横須賀 朝の礼拝でのメッセージ

あなたのご家庭はどの様な雰囲気でしょうか? 聖書の中にもてなしの賜物を持っていた人がいます。 現代日本と伝道者パウロが旅行をしていた時の宿泊の事情は大いに違います。まして初めての訪問地では宿泊が問題です。
使徒行伝16:13~15。このもてなしは伝道者の働きを大いに助けています。





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