セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2021/4/9(金) >
「過去は変えられない、しかし、未来は変えられる」

(2018年2月23日号の再掲載です)

2018年2月3日 SDA三育関町教会での礼拝説教

夢のようなシンデレラ・ストーリーが実際にあるのです。ノルウェイの王太子はシングルマザーの女性と同棲し、マスコミから攻撃を受け、愛を取るか、王位を取るかの選択に追い込まれました。王太子と彼女の正直さ、誠実さに国民は感動したのです。過去は変えられません。しかし、未来は変えられるのです。聖書に登場する人物はこの事を示しています。


< 2021/4/5(月) >
「甲子園への遺言 <14>」

平成10年、高畠は6番目の球団としてオリックスに入団しました。仰木監督はクリーンアップを打てる三塁手が欲しかったのです。高畠はサンディエゴ・パドレスの内野手アリアスを引っ張りました。しかし日本のピッチャーのスライダーが打てないのです。日本のスライダーは世界最高レベルにあるのです。どうなったでしょうか?

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< 2021/4/2(金) >
「雪の様に白く」 この番組を聞く

(2015年1月23日号の再掲載です)

2014年12月13日 SDA世田谷教会での礼拝説教

九州育ちの私はいつか札幌雪まつりを見たいと思っておりましたが、牧師になってから転勤で札幌教会の牧師となり、8年間見る事が出来ました。「外国にどんなに沢山の雪が降っても札幌以上の雪まつりは出来ない」と思いました。

雪は白さの代名詞になっていますが、聖書の中にその表現は出てきます。今日は聖書における「雪のように白く」を考えましょう。

素晴らしくもあり、恐ろしくもあります。


< 2021/3/29(月) >
「甲子園への遺言 <13>」 この番組を聞く

高畠がロッテに在籍したのは12年間です。その12年間でロッテの選手が首位打者に輝いたのは実に7年間でした。これは本当に凄い事だと思います。彼は「この選手を首位打者にしよう」と考え、努力したのです。昭和63年、高沢選手は一厘差で首位打者を獲得したのです。

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< 2021/3/26(金) >
「古い布と新しい布、古い革袋と新しい革袋」 この番組を聞く

2021年2月27日 東松山集会所での礼拝説教。

次の8つの中からあなたが「信仰生活にはこれが大切だ」と思うものを3つ選んで下さい。

祈祷、断食、礼拝、瞑想、奉仕、伝道、自分のための聖書研究、施し。

当時のユダヤ教が考える3大行為は施し、祈祷、断食でした。それでイエス様は山上の説教の中で施し、祈祷、断食の正しい在り方をマタイの6章前半で教えられたのです。

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< 2021/3/22(月) >
「甲子園への遺言 <12>」 この番組を聞く

高畠はある日、監督に「監督、西村をスイッチにしてみたいんですが・・・・」と声をかけます。今まで右バッターだった人を左バッターにするわけですから、これは大変な事です。草野球ではなくプロの世界です。監督と本人から承諾を取り猛練習が始まりました。指が曲がる程の猛練習だったのです。

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< 2021/3/19(金) >
「誰が救われるのか?」 この番組を聞く

(2011年10月27日号の再掲載です)

シャローム横須賀の朝の礼拝で話したメッセージです。

ある方から「ハイ」か「イイエ」で答えて下さいと言われて質問されました。

「セブンスデー・アドベンチスト教会だけが救われるのですか?」
「キリスト教だけが救われるのですか?」

この質問に対して牧師・川越は何と答えたのでしょうか? お聴きください。


< 2021/3/15(月) >
「甲子園への遺言 <11>」 この番組を聞く

3度目の3冠王、2年連続50ホーマー以上というとてつもない記録を残した落合も高畠の影響を受けて超一流にのし上がったのです。落合は昭和55年の入団2年目に当時の監督から「使えない」とはねつけられています。バットのヘッドが落ちるアッパースイングだったからです。高畠はそんな落合を気に入っていました。どうなったのでしょうか?

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< 2021/3/12(金) >
「甲子園への遺言 <あなたが信じたとおりになるように>」 この番組を聞く

(2015年1月9日号の再掲載です)

2014年12月6日 SDA三育関町教会の午後の礼拝の説教
 <マタイによる福音書8:5~13> 百人隊長の僕の癒しの奇跡です。

私の心を捕らえた聖句は13節の「あなたが信じたとおりになるように」とのキリストの言葉です。

信じたとおりになるのでしたら、何をどの様に信じるかは非常に重要です。信じたとおりになるのですから。

今日はこの素晴らしい教えを共に考えましょう。お聴きください。


< 2021/3/8(月) >
「甲子園への遺言 <10>」 この番組を聞く

高畠は昭和55年にロッテに移籍した春日選手に「ファールを打つ練習をやろうじゃないか」と声をかけるのです。こんなこと言われた選手は驚きますよね。狙いは何なのでしょうか? そしてその練習結果はどうなったのでしょうか?

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< 2021/3/5(金) >
「耐えられない試練は来ない」 この番組を聞く

(2018年1月26日号の再掲載です)

2018年1月6日 SDA三育関町教会での礼拝説教

昨年、世界でも日本でも色々な事件、災害がありました。これから世界はどうなるのでしょうか? イエス・キリストは再臨の前兆を教えられた時、このように言われました。ルカによる福音書21:26では「・・・恐怖と不安で気絶するであろう」と教えられています。大変な時が来るのです。この様な時、悩み、苦しみ、問題を私はどう捉えているのでしょうか? 私はどの様な信仰生活をしているのでしょうか? 私の信仰を支える聖句の一つはこれです。
コリントの信徒への手紙一10:13 今日はこの聖句を探りましょう。


< 2021/3/1(月) >
「甲子園への遺言 <9>」 この番組を聞く

高畠は昭和52年にロッテに移籍しました。ロッテ側では野村監督について来たコーチ若いコーチ位の認識しかなかったのですが、彼がとてつもない実力を持った打撃コーチであることに気づくのに、さほど時間はかからなかったのです。彼はショート水上に全く新しい野球を教えたのです。さあ、どうなるでしょうか?

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