セブンスデー・アドベンチスト教会がお送りするwebラジオ放送 AWR-Japan

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川越勝のちょっと一言


ちょっと一言

思想、体験、情報、聖書の真理、インタビュー、対談、旅行記、報告など色々出てまいります。何が飛び出すか分からない変化に富んだ番組
「川越 勝のちょっと一言」



< 2020/10/26(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <138>」

日本のことわざ:「夜目遠目笠の内」
日本のことわざ:「嫁をおしうるは初めにせよ」
ドイツのことわざ:「より利口な者が譲歩する」
ドイツのことわざ:「夜が遅いほど、お客はすばらしい」
ドイツのことわざ:「夜になると怠け者は勤勉になる」
フィンランドのことわざ:「夜はどんなに長くとも夜明けは必ずくる」

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< 2020/10/23(金) >
「あなたの記録は取られている」 この番組を聞く

(2011年6月10日号の再掲載です)

シャローム横須賀の朝の礼拝でお話したメッセージです。

聖書によりますと神様は人間一人一人の正確な記録を取っておられます。聖書は人生において蒔いたものに対する実を刈り取らなければならないことをハッキリ教えています。蒔いたものに対するふさわしい刈り取りのためには資料が必要です。そのために記録を取っておられるのです。


< 2020/10/19(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <137>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「世の中にあると思うな親と金、ないと思うな運と天罰」
日本のことわざ:「世の中には月夜ばかりはない」
日本のことわざ:「世の中は九分が十分」
日本のことわざ:「世は相身互い」
日本のことわざ:「読むは易し、聞くは難し」

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< 2020/10/16(金) >
「何を信頼するかで人生は決まる」 この番組を聞く

(2014年9月26日号の再掲載です)

2014年6月21日 SDA三育関町教会での礼拝説教

今年は何の年でしょう? 午年(うまどし)です。今年の私の年賀状には午年にちなんで馬の写真を入れました。そしてこの聖句(旧約聖書:詩編20篇7節/口語訳)を入れました。

日本の戦国時代に持っている鉄砲の数が力であった時がありました。旧約聖書の時代に、軍隊の力は戦車、馬の数が力であった時があり、その時は長かったです。そしてそれを持っている国はそれに頼り、それを誇ったのです。

あなたは何を誇りとし、何に信頼しますか? 何を信頼するかで人生は決まります。


< 2020/10/12(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <136>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「よしの髄から天井を覗く」
イギリスのことわざ:「四つの目は二つの目より多く見る」
日本のことわざ:「淀む水にはごみ溜まる」
ナポレオンの名言:「予の辞書には不可能ということばはない」
イブセンの名言:「世の中で最も強い人間とは、孤独でたった一人でも立つ人間である」

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< 2020/10/9(金) >
「目には目を、歯には歯を」 この番組を聞く

(2017年9月22日号の再掲載です)

2017年8月12日 SDA三育関町教会での礼拝説教

よく知られた言葉です。国と国の戦争の時、やくざの抗争の時など、復讐・報復の時に使われます。やられたからやり返すのです。この言葉は聖書に書いてあります。愛や赦しを教える聖書が復讐や報復を教えるのでしたら、ちょっとおかしいのではないでしょうか? この聖書の教えは反対の意味で世界に広がってしまいました。それでは本当の意味は何なのでしょうか? お聴きください。


< 2020/10/5(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <135>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「よく学びよく遊べ」
日本のことわざ:「横車を押す」
日本のことわざ:「横槍を入れる」
フランスのことわざ:「汚れた下着は家で洗え」
イギリスのことわざ:「汚れた物を人前で洗うな」

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< 2020/10/2(金) >
「賄賂は人の目をくらまし」 この番組を聞く

(2011年3月28日号の再掲載です)

昔、シャローム横須賀の朝の礼拝で話したメッセージです。

あなた、賄賂を贈った事がありますか? またはもらった事がありますか? 聖書の中には賄賂に関しても教えがあるのです。さて、どの様な教えでしょうか? お聴きください。


< 2020/9/28(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <134>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「良き分別は老人に問え」
セルバンテスの名言:「良くない事が書いてあるからと言って、必ずしも悪い本とは限らない」
日本のことわざ:「欲に目が無い」
日本のことわざ:「よく走る者はつまずく」
スペインのことわざ:「欲張りの親父の息子は紳士で、孫は乞食」

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< 2020/9/25(金) >
「信仰の後ろ姿・2」 この番組を聞く

2020年7月11日 SDA三育関町教会の午後礼拝の説教。

私は長い間、牧師として、説教者として非常に気にして来た事があります。それは安息日の集会が終わって皆さんが帰る時の後ろ姿です。「今日は教会に来て、神様を礼拝して本当に良かった。祝福された、恵まれた、神様から新しい希望や力をいただいた」という気持ちで心満たされて帰るのか、反対に教会に失望し、人につまずき、心傷ついて帰るのか。一体どういう気持ちで帰るのだろう? その後ろ姿が気になるのです。後ろ姿が見える場合があります。そしてその後ろ姿は多くを語っている場合があります。

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< 2020/9/21(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <133>」 この番組を聞く

パシキール族のことわざ:「良いリンゴは虫に食われる」
フランスのことわざ:「用心十分な一人は二人に値する」
日本のことわざ:「用心に超した事無し」
日本のことわざ:「用心は前にあり」
ウェーバーの名言:「良き官僚は悪しき政治家である」
メナンドロスの名言:「良き妻は家の舵なり」

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< 2020/9/18(金) >
「バプテスマ式とは何なのか?」 この番組を聞く

(2017年9月8日号の再掲載です)

2017年8月5日 SDA三育関町教会、「土曜のつどい」(これは東京三育小学校の保護者のためのつどいです)

バプテスマ式とは何でしょうか? これは結婚と似ている所があります。結婚の決定的決め手は結婚式、ハネムーン、共に生活ではなく、婚姻届けです。これを出していれば、結婚しているのであり、夫婦であるのです。バプテスマ式(洗礼式)は教会員、クリスチャンになる式です。大きく分けで二つの方法があります。続きはお聴きください。


< 2020/9/14(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <132>」 この番組を聞く

山本周五郎の本の中に出て来る言葉:「夢のゆきついたところに結婚があるのではなく、結婚から夢の実現が始まるのです」
イギリスのことわざ:「揺りごから墓場まで」
イギリスのことわざ:「揺りかごを揺する手が世界を治める」
フランクリンの言葉:「良い戦争、悪い戦争などあったためしがない」
日本のことわざ:「善い種は播いておけ」
イギリスのことわざ:「良い道連れは道のりを短くする」

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< 2020/9/11(金) >
「聖書の神様は救い主なる神様」 この番組を聞く

(2011年3月10日号の再掲載です)


< 2020/9/7(月) >
「故事、ことわざ、名言名句 <131>」 この番組を聞く

日本のことわざ:「雪や氷も元は水」
ウズベキスタン、タジキスタンのことわざ:「雪を逃れて雨にあう」
韓国・朝鮮のことわざ:「往くことばが美しくてこそ、返ることばも美しい」
ロシアのことわざ:「ゆっくり行けば遠くまで行ける」
イギリスのことわざ:「指はフォークよりも前に作られた」

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< 2020/9/4(金) >
「ラクダが針の穴を通れるのか?」 この番組を聞く

(2014年9月12日号の再掲載です)

2014年5月17日 SDA三育関町教会での礼拝説教

イエス・キリストは21世紀の日本人が読むと到底理解出来ない教えをされました。

「はっきり言っておく。金持ちが天の国に入るのは難しい。重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」
(マタイによる福音書・章23~24節)

こんな事がありえるのでしょうか? あの大きならくだが針の穴を通る事は絶対に考えられません。キリストはあり得ない事を教えるとは考えられません。この教え、どう解釈したら良いのでしょうか? お聴きください。





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